1. 飯綱町について

飯綱町について

飯綱町は、長野県の北部、飯縄山の東山麓に位置し、平成17年10月1日に、旧牟礼村と旧三水村が合併して誕生した人口約11,000人の町です。北は信濃町、東は中野市に、西、南は長野市に接し、飯縄山から斑尾山までの穏やかな丘陵地に広がる里山です。内陸性気候特有の環境条件地域で、気温の年較差・日較差が激しく、湿度が低く、降水量も極めて低い地域です。 そのため、地域の主要産業である農業では、肥沃な土壌により良質な作物が収穫されることで知られています。豊かで雄大な自然のなか、飯綱町ならではの地域特性を活かした産業が盛んです。 中でも、飯綱町はリンゴの一大産地として知られ、県内町村では第1位の生産量を誇り、市場でも高い評価を得ています。 桃の花の名所としても知られている 「丹霞郷」を中心に栽培されている桃は、 驚くほどの重量感と独自の実のしまり、 あふれる甘さが人気です。また、特A一等米比率が90%以上と認定される名水稲が生産される米の名産地でもあります。
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北信五岳と呼ばれている飯縄山(飯綱山)・戸隠山・黒姫山・妙高山・斑尾山の山々を望む台地に位置し、町の中央を走る旧道『北国街道』は、江戸時代に佐渡からの金の輸送、北陸諸藩への物資の輸送路 として古くから人々が往来し、武州(江戸)と加州(金沢)の中間地点にあたる宿場町 「牟礼宿(む れじゅく)」 として栄えました。 現在は、長野市や中野市の中心部へ車で20~30分で移動できる一方、里山と清流に囲まれた農村地帯てとして、今なお里山原風景を残す風光明媚な町です。 また町内の標高900m付近には、飯綱東高原、霊仙寺湖畔を中心とした高原リゾートがあり、「いいづなリゾートスキー場」をはじめ、「飯綱高原ゴルフコース」、日帰り温泉施設「天狗の館」、オートキャンプ場、ペンションなどが集まり、四季を通じて楽しめるスポットが数多くあります。